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小児科医の勤務時間は?

小児科医の勤務時間は当直があるか、ないかによって全く異なってきます。たとえば勤務地が静岡県の小児科医の求人では勤務時間が 8:30〜17:00で当直はなしと記載されています。週に4〜4.5日勤務で勤務内容は小児科外来で、年収は1500万円〜になっています。この他にも同じ静岡県の小児科医の求人では、「体力に自信がなく体への負担を減らしたいとお考えの先生には当直なし」と記載されています。

この病院の勤務時間は8:00〜16:45で本来はシフト制で月に3〜4回の当直がありますが、当直の免除や回数などは相談下さいと書かれています。勤務内容は外来と病棟管理で、当直料は年収に含んで1300万円〜2000万円です。この他にも新設クリニックの院長候補の求人では、日曜日が休日で勤務時間は9:00〜19:00です。勤務内容は院長として新規クリニックでの外来で、年収は1500万円〜になっています。

ただこれが当直があると、小児科医の勤務時間は変わってきます。最近では民間企業でもサービス残業などで、過労死することが社会問題になっています。またワタミやユニクロなどがブラック企業と名指しされたり、ワタミなどは2013年ブラック企業大賞にまで選ばれています。実は過労死や過労自殺をおもに取材している「回答する記者団」が2013年6月7日に掲載した記事でも、都内の主な40の病院の約6割にあたる24の病院が職員の残業時間の上限を定める労使協定で国の過労死基準を上回る協定を締結していたことが判明しました。

調査対象は都内の大学病院や地域医療の中核病院で、東京労働局が開示した協定書から明らかになったものです。最悪だったのは年に2400時間の武蔵野赤十字病院で、月に換算すると残業が200時間にもなります。厚生労働省のガイドラインでは月に80時間を超える残業を行っている場合は過労死ラインですが、武蔵野赤十字病院の月に200時間はどう考えても異常です。

「回答する記者団」が開示請求したのは診療科が10以上あり病床数が400床を超え高度先進医療を提供する特定機能病院などや、病床数が200床を超える救急医療を行っている地域医療支援病院や、高度ながん治療を行っているがん診療連携拠点病院などの病院です。今回の調査で公開された、病院にはすべて小児科と当直があります。つまり武蔵野赤十字病院の小児科医も、月に200時間の残業を行っていたと考えるべきでしょう。

もし小児科医で月に80時間を超える残業を行っている場合には、迷わず転職されることを強くおすすします。リクルートドクターズキャリアのような医師に特化された転職エージェントであれば、冒頭に記載したような当直がない病院の求人もたくさんあります。

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