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小児科医で留学するには?

小児科医で留学を考えている方も当然いると思いますが、留学するかそれともこのまま勤務医を続けるか悩んでいる方も少なくないはずです。留学先や留学する理由も人それぞれですが、留学するには費用がいったい幾らぐらい掛かるのかは気になるところです。なかには留学にこれほどお金が必要だとは思っていなかったので銀行からお金を借り入れたが、帰国後その返済が大変だったと語る40歳代の男性小児科医もいます。そこで今回は日経メディカルオンラインが男性医師885人と、女性医師120人を対象に実施されたアンケート調査をご紹介します。

今回のアンケート調査では診療科が小児科に限定されていませんが小児科の医師は50人で、全部の回答者のなかで留学経験があると答えた医師は175人でした。留学のために準備した費用として100万〜300万円とかなり差がありますが、これは留学先や留学期間がそれぞれ異なっているからです。また毎月の生活費ですがこれも、10万〜30万円とかなり差があります。留学先での収入ですが研究留学する医師が多く、無給の場合がほとんどで約63%の医師が生活費は赤字だったと答えています。

また2回の留学経験がある50歳代の男性病理勤務医などは留学中に円高になり、ドルで持参したことや留学先から支給される給与が円だったので大きく目減りしたと嘆いています。イギリスの大学院に留学した40歳代の総合内科勤務医の場合は無給で、さらにポンド高で物価が高くかなり生活費を切り詰めなければやっていけなかったといいます。この医師の場合は留学することを決めたのは後期研修医の頃で、その当時は自分の両親のために住宅を購入したばかりでした。さらに留学に掛かる1年間の学費や、生活費を計算すると約600万円でした。

家のローンの返済と親への仕送りもありその上に600万円という大金を、やりくりするのは容易なことではありませんでした。そのためこの医師が選択したのは北海道のへき地に勤務することで、北海道の離島での勤務では宿舎や3度の食事が用意されていました。さらに医師がほとんどいないので島を離れることもできず、働くばかりでお金を使う機会などなかったといいます。結局1年間その北海道の離島で働き、留学費用も無事に貯めることができました

もし小児科医で留学を考えている方も、この医師のようにへき地医療に貢献するのもひとつの方法です。リクルートドクターズキャリアのような医師に特化された転職エージェントには、日本全国のへき地や離島の小児科医の求人が掲載されています。なかには一般に公開されていない非公開の求人情報のなかには、好条件の求人案件などもあります。

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