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小児科医のキャリアパスは?

小児科医で転職を検討している人の中には、キャリアアップできるようなところで仕事をしてみたいと考える人も多いでしょう。キャリアアップに向けた転職活動を考えているのであれば、今後のキャリアパスをどうするかを検討する必要があります。小児科医の専門医としてのキャリアパスとして、関連する資格の取得を目指せるような環境に身を置くことが大事です。小児科医としてステップアップするためには、いくつか取得しておきたい専門資格があります。

まずは小児科専門医の資格です。日本小児科学会というところが認定している資格で、資格取得するためには小児科学会の認定する施設で小児科臨床研修を3年以上受ける必要があります。そのうえで筆記試験と10分野・30症例にわたる症例要約評価、面接試験及び審査を受けて合格することが条件です。資格取得するためには、医師免許を取得してから少なくても5年はかかると思っておきましょう。

また小児血液・がん学会専門医の資格を取得することも、小児科医としてステップアップするためには必要な資格といえます。さきほど紹介した小児科専門医の資格を取得した人が対象となります。日本小児科学会の会員を通算3年以上務め、小児血液や小児がんなどの小児科臨床に携わっていることが条件となります。そのうえで日本小児学会の専門医研修施設に2年以上所属して、カリキュラムを修了しなければなりません。そのほかにも学会や教育セミナーへの出席、学会における専門領域での発表、論文作成の実績なども加味して、資格を与えるかどうかを学会で判断します。

日本周産期・新生児学会新生児専門医も日本小児科学会の専門の資格取得ののちに取っておきたい資格といえます。特に新生児医療に興味があり、その中でのキャリアパスを検討している小児科医にはお勧めです。日本小児科学会の認定施設で研修を3年間行います。その中で専門医になるための臨床経験の条件を満たすことも求められます。そのうえで、周産期・新生児学に関連する学術論文を筆頭著者として作成して、査読制度のある雑誌に発表する、学会や研究会に参加する、研修年次報告書を提出することで受験資格が得られます。そして認定試験に合格すれば、資格取得できます。小児科分野の中にも、いろいろなジャンルがあります。その中でどのような進路をとるのか、このキャリアパスを決めれば、今後どのような資格を取得すればステップアップできるのかが見えてくるでしょう。

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